南フランスのブティに挑戦! その⑥ 野の花と麦のポーチ

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こんにちは、meiriです!
フェリシモ のブティのお教室の会、ついに最後の6回目!
今回は、野の花と麦のポーチに挑戦します ٩( ‘ω’ )و
集大成です(*’▽’)

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彫刻のような美しい立体感に魅せられて 南フランスの伝統技法 上品なブティのお教室の会

今回もこちらのフェリシモ のキットを使用しています。

彫刻のような美しい立体感に魅せられて 南フランスの伝統技法 上品なブティのお教室の会|Couturier[クチュリエ]|フェリシモ【公式通販】
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セット内容

届いたキットの内容はこんな感じ。

A3二つ折りカラーの説明書が3枚、図案が印刷された刺繍用の表地1枚、白無地布1枚、刺繍糸1カセ、キルト糸、コーディング用糸1玉、マグネットホック1個がセットになっていました。

各自準備するもの

1回目の記事を参考にしてください!

所要時間

完成までにかかった時間はこんな感じでした。

工程時間
しつけ50分
バックステッチ11時間40分
ランニングステッチ5時間
コーディング(お花の部分)8時間15分
コーディング(直線部分)4時間
ブランケットステッチ1時間45分
仕上げ1時間40分
合計33時間10分

製作を終えて 感想&気づいたこと

見覚えのある図案が組み合わさってる!

集大成にふさわしく、今まで刺した図案がいい感じに組み合わされて配置されているようで、刺していて、「あ! ここはあの回のお花だな」という気づきがあり、今までのレッスンを思い出しながら楽しく刺すことができました

コーディングが難しい箇所がある

場所によっては指定通りにコーディングをすると、範囲が狭くてうまく糸端が処理できない場合があるので、バックステッチを刺すときに、少しでもコーディングの糸のスペースを確保するため図案線の外側を意識して刺すようにしたほうがいいかもしれません。

特に花芯の周りの細かい部分がコーディングしづらかったです

糸が足りなくなる場合がある

今回は刺繍するところも、コーディングするところもたくさんあるため、場合によっては糸が足りなくなる場合がありそうです。
私の場合は、キルト糸には余裕がありましたが、刺繍糸がギリギリ、コーディング用糸も残り少しでした。
足りなくなった場合は、今までのキットの残りを使ってくださいと説明が書いてありました。

マグネットホックのつけ方

説明書では特に指定されていなかったのですが、かがり縫いよりも、ブランケットステッチでつけてあげた方がよりきれいに仕上がりそうです。今回はかがり縫いで仮止めした後にブランケットステッチで仕上げてみました。(ブランケットステッチにかかった時間は、合計時間に入れていません)

ほつれ止め

前回はやりませんでしたが、今回は図案を消して乾いてから、ブランケットステッチの部分にほつれ止め液を塗りました。※ほつれ止め液は図案を消す前に使うと図案が落ちなくなる可能性があるので、必ず図案を消してからほつれ止め液をつけるようにしてください。

完成

しつけから完成までおよそ33時間かかったようです。
なかなか終わらないなと思った、第2回のコースターの倍以上の時間(;’∀’)
そのわりには今までのレッスンで刺した図案を思い出しながら刺せたので、わりと楽しく完成させることができました。

以上で「彫刻のような美しい立体感に魅せられて 南フランスの伝統技法 上品なブティのお教室の会」はすべて終了!
時間があるときにかかった合計時間やすべて終えての感想など、まとめたいと思います。